シャープしまづ 【包丁の研ぎ直し】

 

こんにちは。

包丁とぎ屋のシャープしまづです。
『今、お使いの包丁。切れ味はいかがでしょうか?』
切れ味に満足していますでしょうか?
どなたも、包丁をご家庭で使っていても、

最近では、ご家庭で使われる包丁を、自信を持って、
「包丁を砥いでいます。」と、

言われる方が、随分と少なくなってきたように思います。
また、僕が子供の頃には、

街中にあるスーパー等の、

あちらこちらで、包丁を砥ぐ姿を見ることは出来ました。
しかし、いつの頃からでしょうか?

知らぬ間に気が付くと、街中から砥ぎ屋さんをはじめとする、
包丁や刃物をとぐ方の姿が、徐々に消えていました。

 

そして、今では、包丁を売る刃物屋さんまで、
あまり見かけなくなってきたように思います。

 

昔は、包丁を買うには、刃物屋さんへ行き、
買った包丁は、その場で研いで使ということのほうが普通でした。

しかし・・・

現在では、包丁を買う場所も変化し、

ホームセンターやスーパー、

百貨店など、

他では、大きなお店のキッチン用品売り場で買われる方もいらっしゃるかもしれません。
色々なな場所で、包丁を買うことは出来ますが、
その後、研ぎ直しの、メンテナンス自体が、

カットされている場合が多いです。

このような変化から、包丁を研ぐということ自体を、

「知らない」という方が増えてくるのも仕方のないことだと思います。
また、

昔から日本で使われてきた和包丁は、
木の柄に、硬い鋼を軟らかい鉄で挟んで作られていました。

その頃は、どのご家庭にも砥石が一本はあり、
皆、それぞれのご家庭で、包丁を砥がれていたと思います。

 

また、包丁を砥いだことがなくても、

その光景を覚えていらっしゃる方も,多いのではないでしょうか?(^^)

現在では、包丁の素材は、鉄からステンレスの包丁へと移り代わり、

ステンレスの包丁が主流となっております。

家庭用だけでなく、同様に、

プロの料理人が使う包丁も同じです。

実は鉄や鋼の包丁は、切れ味はとても良いのですが、
錆びやすいため、手入れはとなると、

面倒な部分もありました。

このような理由もあり、プロの料理人であっても、

ステンレスの包丁が、主流となってきました。
しかし、ステンレスの包丁は、刀身が硬いため、
従来の砥石では、包丁を砥ぐにも、時間が長くかかるようにもなりました。

 

(現在ステンレスの包丁でも、石を固めて焼いたセラミックの砥石を使えば、
研ぐ事は可能です。)

(それでもステンレスの包丁を一から研ぐことは、昔に比べると、
時間と手間もかかる作業になってきました。)
(僕はこうした変化が、街中に居た刃物研ぎの職人さんを、
見かけることが無くなった理由だと思います。)
そして、刃物の研ぎ職人さんだけでなく、

今では、刃物を作る‌職人さん。

鍛冶屋、

とぎ屋、

刃物屋。

包丁に関わる、全ての職人さんが、
後継者不足もあり、その技術を受け継がれることなく、

長年続いた刃物の文化が、失われようとしている危機と、

直面しているそうです・・・
~古くから受け継がれてきた、日本の刃物の文化~
僕は、料理人として、この日本が誇る刃物の文化。

料理に携わる仕事をしてきた、料理人として、

包丁の文化を守りたい。包丁の文化を守りたい!!と強く思っております。
包丁という道具は、心を扱うことと同じように、
使うだけでなく、きちんとお手入れをすることで、

[切れ味を保ち]、[研ぐことで]、

本来の切れ味を引き出すことが出来ます。
僕は、そんな包丁という道具を通して、
心を大切にしてきた、日本の文化を伝えたい!!
このような経験から、今から3年の(2013年)から、

包丁砥ぎ屋をはじめました。
是非、あなたの家庭で使われている包丁。

もし、これまで研いだことがないのでしたら、

どうか、僕にとがせてください。
大切なご家族のために毎日使われる包丁!!

もし、これまで砥いだことがないのでしたら、ぜひ僕にとがせてください。

大切にしている道具には、魂が宿ると言われています。

僕は包丁を砥いでいるとき、包丁の声が聞こえます。
当店で、包丁砥ぎをお任せいただくと、
包丁がピカピカになったあとに見えた、

包丁のイメージを、メッセージのオマケとしてサービスもしています。

たとえば、過去には、次のようなメッセージが♪(^^)

どうして、このようなメッセージが見えたり聞こえたりするのかは、自分でも不思議です♪(^^)

「どんな包丁の声が聞こえます?」

[あなたの大切な包丁から、どのようなメッセージが届くのでしょうか?」

こちらは、包丁をお預かりさせていただいた後のお楽しみです♪
当店の、おみくじのようなオリジナルサービスも

お楽しみいただければと思います。
そんなちょっと変わった、包丁の声が聞こえる包丁とぎ屋に、

 

ご興味のある方は、

【ちょっと変わった包丁の声が聞こえる包丁研ぎ屋】

シャープしまづの、包丁砥ぎを、どうぞお試しくださいませ。
【包丁のとぎ直し】
砥ぐの包丁の切れ味と、砥いだあとの包丁の切れ味は、
どれくらい切れ味が違うのしょうか?
(例)
・トマトがよく切れる。

・力を入れなくても、野菜が切れる!

・鶏肉が切れるようになった!

・玉ねぎを切っていても、涙が出なくなった。

などなど、

これは、当店で包丁をとがれた方の感想の一部ですが、
みなさん、同じようなことを、仰って下さいます。(^^)
今回、少しでも切れ味の違いを感じていただきたいという思いから、

動画を用意させていただきました。

”砥ぐ前”、”砥いだ後”の変化を、ぜひご覧下さいませ。

いががでしょうか?

一度、、ご家庭でお使い包丁で、新聞を切ってみてください!!

もし新聞紙が切れるようでしたら、
包丁の切れ味は、とても良いと思います。
反対に刃が滑り、新聞が切れないようでしたら、
切れ味も、刃先が丸くなり、切れ味も鈍っていると思います。

もちろん、包丁の切れ味を確認する方法は、
新聞紙を切るという方法だけではありません。

今回は、敢えて分かりやすいよう、新聞を使わせていただきました。

では、当店で包丁をとぐことで、どのような変化が起きるのでしょう!ヽ(・∀・)ノ
(もちろん、他店で包丁を砥がれても、切れ味は良くなると思います。)

うちと他店の包丁研ぎ屋とは、異なる点。
① 包丁をとぐ際、砥石だけで丁寧に包丁を砥いでいます!


② 包丁の声を聞きながら、包丁を砥ぐことで、包丁の声が聞こえることもあります。

③ 研ぎ上がった包丁に、一言メッセージのオマケもサービスしています♪


などなど、他では、例を見ないない、オリジナルなサービス付いております!ヽ(・∀・)ノ

そんな、包丁とぎ屋。このような【ちょっと変わった包丁の声が聞こえる包丁砥ぎ屋】のサービス。
お値段が気になりますよね?(笑)

気になるお値段は、

ご家庭で使われている、

一般的な三徳包丁の場合、
1本 2400円~(税別)

で、承ります。
その他包丁の、料金の目安としては、
〇ペティナイフ           1800円~(税別)

〇三徳包丁・牛刀(21cmまで)  2400円~(税別)

〇出刃包丁             2600円~(税別)

〇中華包丁・牛刀(24cm以上)   3000円~(税別)
その他特殊包丁はご相談下さいませ。
尚、セラミックや、チタン、特殊合金、特殊な形状の包丁などは、
当店では取り扱いができないこともあることを、ご了承くださいませ。
〇【注文方法】
では、包丁のとぎ直しをいただく際、
その手順を説明させていただきます。
当店では、包丁を送っていただく際、お客様の方で、梱包していただいてから、
送っていただいても大丈夫ですが、
「包丁の送り方が、よく分からないです・・」
と、お困りの声をよくいただいていましたので、
当店では、もっとお手軽に、包丁の切れ味を体験してもらいたい!

そんな思いから、

『コミコミパック』というサービスも用意させていただきました!ヽ(・∀・)ノ

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① オーダーフォームにて、必要事項を記入いただきます。

② その後、24時間以内に、返信し、送付キットを郵送させていただきます。

③ 送付キットが届きましたら、包丁を梱包していただき、包丁を送ってください。

④ 当店に包丁が届きましたら、金額と振込先をお知らせしますので、

お振込みをお願いします。
(コミコミパックの方は、お値段を設定していますが、

形状や砥ぎ時間によっては、見積もり額が変わることもあります。)

⑤ 振込入金が確認できましたら、包丁をとぎ直しに入ります。

⑥ 1週間~2週間以内に包丁を砥ぎ、ご返送させていただきます。

⑦ 包丁が届きましたら、どうぞ、切れ味をご確認くださいませ♪

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【包丁とぎ直しサービス コミコミパック】
・包丁の郵送キット (封筒、レターパック、包丁収納ダンボールなど、)

・往復の送料(レターパック、クリックポスト、ゆうパックなどを使用。)

コミコミ(1本) 3000円(税込3240円)

コミコミ(2本) 5500円(税込5940円)

コミコミ(3本) 8000円(税込8640円)
尚、コミコミパックで送ることのできる包丁は、

刃渡りが21cm以内の包丁とさせていただきます。
それ以上の長さの包丁は、

ご相談いただければ、追加料金をいただき、
送付キットを用意させていただくことで、対応も致します。

お見積もりなども、お気軽にご相談くださいませ。

ご注文はこちらからお願いします。 
シャープしまづ包丁とぎサービスの理念は、

食を通して、家族団らんのお手伝い。
包丁の切れ味がよくなることで、料理を作る人の心を楽しませ、

切れ味の良くなった包丁で作られたお料理で食べる人の心が和み。
そして、そのご家庭の囲気が少しでも温かくなればと思い、
包丁をとがせてもらっております。
当店の包丁とぎで、

このようなお手伝いができればと思っておりますので、

包丁とぎを御用命の方は、
是非、当店にお任せくださいませ。

ご注文はこちらからお願いします。 
シャープしまづ包丁とぎサービス。

代表 島津 勝