『シャープしまづはこうして包丁とぎをはじめました。』

 (シャープしまづの自己紹介)

 

表向きは包丁とぎ屋として、活動をしていますが、
僕の心は、何をしていても、セラピストでる心を持っています。

それが、包丁とぎ屋としての、シャープしまづです!

セラピストとして、興味を持っていただいた方や、
僕のプロフィールを、読んでくださる方のために、

今日は自己紹介を兼ねて、私 島津 勝の、

過去の体験を交えた、自己紹介を簡単にさせていただきます。

僕は過去に20数年間、
様々な飲食店で働いてきました。

ファーストフード店にはじまり、
二十歳を過ぎた頃から、本格的に料理をしたい!

子供の頃から「ファミレスのコックさんになりたい!」
と思っていて、
夢を叶えたい思いから、

大阪に出て、中華料理店、社員食堂、カフェ、居酒屋など、
色々なお店で料理を作ってきました。

僕は二十歳を過ぎたころに、料理人となりました。

料理人に夢を叶えることは、僕にとっては
そう難しいことではありませんでした。

しかし、料理人には簡単になれても、
僕には幼い頃から、悩んでいたことがありました。

それは、極度の人見知り・・・(´ε`;)ウーン…

人と話すこと人との会話が、ものすごく苦手で、

親しい友人関係や、家族の間でも、
会話が行き詰まり、悩むこともよくありました。

人との付き合いでは、いつも悩んでいる状態でしたので、
幼い頃から、とくに社会に出て働くようになってからは、

対人関係、コミュニケーションに関することで、
いつも悩まされていたのです。

それもあるせいか、念願の料理人にはなれても、
そういった苦労がるので、どの職場に居ても、

人間関係に於いては、いつも悩み続けていました。

僕が、いつからそういった人見知りに、
なっていたのかは、ハッキリとは覚えていません。

でも、少なくとも、保育園のときには、人前に出ると,
一言も話せないほど、無口な子供だったことは、
今でもハッキリと覚えています。(^^ゞ

それでも小学校に上がると、クラスには大人数が居ますので、
その中で 少しずつ話せるようにはなりました。

しかし、また中学生の頃にイジメに合い
その後 人見知りから、今度は対人恐怖症にもなり、

そのことは友人にも、家族にも、打ち明けられず、

いつも人知れず、不安や恐怖心につきまとわれ、
悩まされてきました。

そして、社会で出て働くようになってからも、
そういった不安や恐怖心は、常にありました。

それでも、ひたすら隠すように、
どうにか明るく振舞おうとしてみたり、

なにか失敗して落ち込むたび、

今度からは気をつけよう。

次からは失敗しないようにしていこう。

自分で注意していこうと思えば思うほど、同じ失敗の繰り返し。。。

自分に対する、自信まで、次第に、
失われていくようにも思えてきました。

また、自分にはできないことも、できるようになりたい。
と、無理をして、自分の心にも、嘘をついていたのでしょう。

すると、今度は、パニック障害となり、

平静を装うように、仕事はしていても、
ちょっとしたミスやトラブルが起こるたびに、

心が乱され、頭の中は、酷い混乱状態・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

パニック状態に陥ることが、、
よく起こるようになっていたのです。

また、それまで無理していたことが、
体にも、不調となって現れ,

・睡眠障害
・動悸息切れ
・胃腸障害

など、からだは、様々な、不調も訴えるようになっていきました。

心や身体が不安定になる度、僕はいつも、心の中で、

(何とか、しないと!)

と、焦りや緊張を思うのですが、

結局、自分でも、どうして良いのかわからず、

誰に相談して良いのかも分からず・・・・゜・(ノД`)・゜・

ずっと、一人悩み苦しみ続けていました。

僕の胸のうちでは、そんな悩みを誰にも打ち明けることができず、
自ら、心を騙すように、

他所に楽しみを見出そうと、次第に現実逃避をするように、
お金をとにかく使うことで、ストレス発散をし続けていました。

おかげで、いつもお金も無い状態・・・(´;ω;`)

次第に、生きているのもまでも、辛く感じるようになり・・・

(もう、消えて居なくなりたい。。。)

僕は、心の中で、いつもそんなことまで、
呟くようになっていました。

それでも僕は、そんな人見知りな自分を変えたくて、

自分がどうすれば、変わることができるのか?

たくさんの本を読んだり、インターネットで情報を
収集しながら、

心の悩みを解消できる方法を、探し求め続けていました。

・自己啓発、
・カウンセリング
・セラピー
・NLP
・催眠療法
・加速学習

など、

色々なメソッドがあることを知り、
また、(性格を改善する教室)のようなものを、
見つけたり、通ったこともありました。

気になる教材を買ったり、
またセミナーにも参加するようになっていきました。

しかし・・・

変わりたいと思って、買った教材でも、
自分が思うように変化を感じなかったり、

セミナーに参加したところで、なにか違う!と思い、
行くことをやめたりしていたので、

結局は、変わることもできずに、元通り。。。

どころか、むしろ余計に悪くなっているようにすら、
感じていました。

(変わりたいと思って、努力しているのに、
自分は変わることができない・・・

どうせ、自分は何をしても、ダメなんだ・・・)

一生懸命に頑張っているつもりでも、
努力も続かず、諦めグセもついているのか、
次第に、僕の心は、生きる気力も失いはじめ、

(頑張れば、頑張るほど、
自分の自身も失われていくかのようでした。)

僕が、変わるきっかけとなったのは、

今から、10年ほど前に、出会った、恩師との出会い。

その時、藁にもすがる思いで、受けた、
リーディングがきっかけでした。

今まで、誰にも話せなかった、自分の悩みを,
打ち明ける。

多くは話すことはできませんでしたが、
その時、僕の心は、少し救われるようにも思いました。

以来、それからは、恩師の存在を心の支えとし、

「少しずつで良いから、自分を変えていこう!」

最初の頃は、本当に少しずつでしたが、
自分なりの努力もできるようになったのです。

とはいえ、そうは簡単には、心の悩みが解決もなく、

そして、ある年に、家族の中で,兄が病気となり、
母もまた、若くして若年性のアルツハイマーになりました・・・

(何とかしないと!)

追い込まれた状況になって、僕ははじめて、強い決意が生まれました。

こんな時、だからこそ、自分をしっかり立て直さないと!

そんなことを、思いながらも,

当時の、僕はパニック障害・・・(´;ω;`)

(どうして良いのか分からない・・・)

そんなとき、僕の心の支えとなってくれていたのが、

セラピストである、メンターとの出会いでした。

そして、僕はセラピーを受けることによって、
心が変化していくのを体感し、
長いあいだ、傷ついていた心も癒され始めていったのです。

そうして、自らも、セラピーをを学ぶようになり、
本当に、少しずつでしたが、心が楽になっていくのを、
感じました。

変わろうとしていても、思うように変われず、
イラついて八つ当たりすることもありました。

そんな僕に対しても、

メンターである先生は、温かく見守り
時には、厳しい意見もしてくれました。

そんなメンターが、僕の心の支えとなり、
僕の傷ついて歪んだ心は、

徐々に癒され、心の力を取り戻していったのです。

そして、僕は、
(兄の病気を良くしたい!
兄の心を少しでも、楽にしたい!)

心の奥の方から、思いも湧いてくるようになり、

自らセラピストになる決意をしたのです。

それは、病気になった兄のためでもありました。

ようやくセラピーができる!

僕がセラピストとして、セッションをはじめた日,

兄は天国へと旅立たれていきました。

その後、僕はセラピストとなり、セッションも受けながら、
自身のパニック障害を克服し、長い間悩み続けてきた、
対人恐怖症までも、克服することができました。

その過程の中で、
自身の心ともたくさん向き合うことをしてきたおかげで、

自身の心について、深く学ぶことができました。

また、心が癒えていく過程の中で、

人との出会い、仲間や友人。そして家族の絆。
それらが、僕の心の支えにもなっていくのを感じられるようにもなっていき、

(人は人を傷つけたり、傷つけられることもありますが、
人は人を、その傷も癒せることも出来るんだ!)

と、そんなことも体験することもできたおかげで、
僕の心は、変わることができたんだと思います。

そして、どちらかというと苦手でしかなかった人を

好きになることができたのです!

今では、こういった過去の辛い体験や、
感動する体験、その両方があったからこそ、
僕は、セラピストになれたんだと思っています。

そうして、家族の中で兄に先立たれたとき、
家族も落ち込んでいました。。。

そんなとき、弟の提案で、

兄のお嫁さんである、義理の姉の家族と一緒に、
食事会を開催することになりました。

亡くなった兄の家で料理を作り、
二つの家族が揃って、料理を囲んでいただく。

父はそれを喜んでくれて、
義姉と、その家族もまた、とても喜んでくれました。

このとき、僕の心がとても温かい気持ちに包まれ、

(料理の持つ、何ともいえない不思議な、癒しの力)

料理の秘めた力に気づいたのです。

料理はセラピーにも、通じている。

僕は、料理の持つ癒しの力、そういった、

(心の話をできる人になりたい!)

そんなことを考えていた、ある日。

僕は、友人より、
「じゃぁ、包丁とぎ屋になったら?」

と、全く関係のないところからの切り口で、お話をされます。

出張での料理を考えていた僕にとっては、
意外なところから、提案。

最初は、戸惑いましたが,
その後、偶然に偶然が重なり、

僕は、包丁とぎ屋となりました。

包丁とぎをしていると、

(道具の扱いは、心の扱い方と、よく似ている。

この道具の文化こそ、日本が大切にしてきた、
心の文化そのものなんだ!)

僕は、包丁とぎをしていくうちに、
そんなことにも、気付けるようにもなってきたのです!(^O^)

例えば、

包丁という道具は、使えば使うほど、
刃先は丸くなったり、欠けたりしながら、
切れ味も徐々に鈍っていきます。

心も同じです。
生きていく中で、色々なことを体験し、感じていくうちに、
心は、傷ついたりして、時には、思い込みや価値観で、
心も歪むことだってあると思います。

切れ味の鈍った包丁は、そのままでも、包丁として、
使うことはできますが、切れ味は、今一つのまんまで、

本来の能力は発揮されることはありません。

心も同じです。

心の傷をそのままにしておいても、
普段の生活はできると思います。

しかし、それがもしトラウマとなっていた場合、

心は弱り、もしかすると、自身の持つ、
本来の力が発揮されていないかもしれません。

包丁の寿命は、使用頻度にもよりますが、大体で10年~15年。
ご家庭であれば、上手に使えば、もっと長く使うこともできます。

例え、寿命が長くとも、包丁を一度もとがなければ、
切れ味はどんどん鈍っていくばかりです。

しかし、包丁という道具は、研げば
切れ味は戻すことのできる道具です。

使っていくうちに、刀身は削られ、小さくなっていきますが、
手入れをしていれば、寿命を終えるまで、切れ味は持続しますし、
研げば研ぐほど、切れ味を増すことだってできます。

何よりも、手入れを続けていくうちに、
包丁に対して愛着も湧いてくるようになります。

それは、心も同じことだと思います。

心のキズやトラウマは、放っておいても、
生きていくことは、出来ると思います。

しかし、心の傷やトラウマにしておくと、
徐々に、心で感じる力が弱まったり、
鈍らせていることもあると思います。

それは、無意識のうちに、起こることもあります。

心もまた、包丁と同じように、自らの意思で
自分の心と向き合うことで、傷を癒し、
トラウマも開放することもできると思います。

そうしていく過程の中で、自身の持つ本来の力を取り戻し,
その奥で眠る、本当の自分の持つ力に気づけるようにも

なっていくのです。

心には、そんな力も宿っているのです。

(変わりたいけど、変われない・・・)

そう思っていた、僕の心には、

心の奥に、自分でも気づいていない,

隠れた思いが、たくさん残されていて、
体にも、その思いが残っていました。

僕は、その一つひとつを、整理して、
セラピーをしながら、心を開放していきました。

そうして、時間をかけて、心の整理をすることで、

自分なりの、セラピーの形もできました。

それが、

自分で、自身の心を整えられるようになる!
究極で、簡単な自己セラピーのメソッド。

【シャープマンメソッド】

自分なりのの自己セラピーを、開発することもできました。

シャープマンメソッドは、

(呼吸法、感情のワーク、感情の振り返り、
感情のクリアリング、瞑想)の、

5つのトレーニング法。

それらを、一つずつを習慣化することで、

6つ目の。「イメージセラピー」
その効果を高めることのできるように構成されています。

そして、習慣化することで、

溜め込んたストレスや、感情をも自ら開放していける、
自己セラピーメソッドなのです!

また、このシャープマンメソッドを、開発する中で,

(シャープマンWサイクル理論)なる、
独自の理論も発見することもできました。

そのおかげで、

変わりたいけど、変われないは、単なる思い込み。

であることに気づき、

変わろうと思えは、その時から、
実はもう変わりはじめている。

そんなことが、腑に落ちて、気づくことができたのです!(*^^)v

僕は、包丁とぎ屋として、道具の手入れの仕方を話ながら、
そういった心の手入れについても、話したい。

セラピストして、心の仕組みや、自ら癒せることも、
伝えていきたい。

そして、ペンデュラムを使い、
人の中に、眠っている、潜在能力を目覚める
お手伝いをしていきたい。

それは、、人知れず、悩みを抱えている人のために、

少しでも、心の支えになるような、存在であるために、

悩める人が、本来の自分に戻り、そして、
前向きな気持ちで、未来を創造していけるよう、

サポートできる存在であるために、

包丁とぎ屋、そしてセラピストとして、

これからも、そんな活動をしています!ヽ(・∀・)ノ

そして、未来の子供たちのために、

・道具を通して、心を大切にする文化を伝えることを、

・食を通して、身近な人、家族、友人と
仲良くしてもらえるように、

・心の学びは、自身を成長させるプロセスであること。

・心身のバランスを整えることで、
人の本来の持つ力を目覚めさせる。

・夢を語り合える仲間を増やすことで、
未来の子供たちのために、少しでも、何かを遺すこと。

そんな思い(メッセージ)も込めて、

包丁とぎ屋、セラピストとして、
活動をしています!

そんな、

シャープしまづ包丁とぎサービス。
島津 勝 を、
どうぞ、よろしくお願いします!(^O^)

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【主な活動】

〇包丁のとぎ直し

〇イメージセラピー 個人セッション

〇シャープマンペンデュラム講座

〇シャープマンメソッド研究会

〇出張料理

〇包丁とぎ講座

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